Little Blue >

【Little Blue/リトルブルー】

ピアニスト・スガダイローを中心にドラマー・池澤龍作、ギター・細井徳太郎の三名からなるピアノトリオ「リトル・ブルー」。フリージャズの遺伝子をリアルタイムに改変していく新世代のダイナミズムがジャズマニアからデジタルネイティブまで聴くもの全てを圧倒します。激しさと静けさがせめぎ合う一回性の奇跡をお見逃しなく!

スガダイロー 

ピアニスト/作曲家

1974年生まれ。神奈川県鎌倉育ち。​

洗足学園ジャズコースで山下洋輔に師事、同校卒業後米バークリー音楽大学に留学。  

 

Jason Moran、山下洋輔、田中泯、向井秀徳、中村達也、U-zhaan、灰野敬二、飴屋法水、近藤良平(コンドルズ)、酒井はな、contact Gonzoらジャンルを越えた異色の対決を重ね、夢枕獏との共作や星野源の作品に参加するなど、日本のジャズに旋風を巻き起こし続ける。

 

2008年 初リーダーアルバム『スガダイローの肖像』(ゲストボーカル:二階堂和美 3曲参加)を発表。

2011年 『スガダイローの肖像・弐』でポニーキャニオンよりメジャーデビュー。

2012年 志人(降神)との共作アルバム『詩種』を発表。

2013年 星野源『地獄でなぜ悪い』および、後藤まりこ『m@u』に参加。

2015年 サントリーホール主催ツィンマーマン「ある若き詩人のためのレクイエム(日本初演)」にスガダイロー・カルテットを率いて参加。  

2015、2016年 KAAT神奈川芸術劇場にて白井晃 演出「舞台 ペール・ギュント」「舞台 マハゴニー市の興亡」の音楽監督を担当。 

2016年 夢枕獏(小説家)との共作『蝉丸-陰陽師の音-』発表。 

2016年 「BOYCOTT RHYTHM MACHINE WORLD WIDE VERSUS I」にてNYスタインウェイ工場を舞台に、ジャズ・ピアニストJASON MORANと初共演。

2016年10月~2017年7月 水戸芸術館にて「スガダイローPROJECT(全3回)」を開催。

2017年「スガダイローとJASON MORANと東京と京都」を草月ホール、ロームシアター京都にて行う。

2018年 ピアノソロ作品「季節はただ流れて行く」発表。

 

Official Web Site: http://sugadairo.com/ 

Facebook: https://www.facebook.com/Sugadairo 

twitter: https://twitter.com/sugadairo

 

 

細井徳太郎

ギターリスト

1993年1月12日生まれ。群馬県伊勢崎市出身。

高校バスケ部の引退と共にロックバンドを始めギターにのめり込む。

群馬大学に入学後、ジミヘンドリクスの影響でジャズ研に入る。

卒業後上京し、様々なライブを見聞きし、飛び入りやセッション、ライブでの研鑽を積んでいる。

橋本信二氏(gt)に師事。

現在は、高橋佑成(pf.synth)瀬尾高志(wb)林ライガ(ds)津上研太(sax)を率いた"DNA"や、栗田妙子(pf)ニランダシカ(tp)との"Around  Trio"、スガダイロー(pf)"M&N's lab"、大原巧(ts)"タムダイ!"、溝辺隼巳(wb)"うろんろん"などに参加し、精力的に活動している。

Official Web Site: https://tokutarogt.exblog.jp/

 

 

池澤龍作

ドラム/打楽器奏者

1977年6月28日生まれ。

幼少の頃より両親の影響で多種多様な音楽を体感。ジャズや即興音楽をルーツに自由な表現を志すようになる。

洗足学園JAZZ科卒業後、アメリカ留学を経て帰国。

様々なジャンルの音楽家や表現者と共演を重ねる一方で映画やCM音楽などにも携わる。参加バンドとしてはスガダイロー率いる次世代フリージャズトリオ「Little Blue」、ケイタイモ(ex Beat Crusaders)主宰プログレッシヴ吹奏楽団「WUJA BIN BIN」、伴瀬朝彦(片想い)と高橋保行(渋さ知らズ)のポップスバンド「cooking songs」、岩見継吾(b)、栗田妙子(p)と結成した新感覚ピアノトリオ「Oncenth Trio」など個性的なユニットに参加。

近年はソロライブにも精力的に挑戦している。2012年ソロアルバム「IKEZAWA RYUSAKU」リリース。ユニークかつ叙情的な作曲にも定評がある。古澤良治郎、大坂昌彦に師事。「CANOPUS DRUM」エンドーサー。

Official Web Site: http://two-moons.chicappa.jp/

Little Blue リトルブルー

撮影:長谷川健太郎